山ボード、カヤック、沢登り、登山、MTB、キャンプの記録

2024/10/10

山遊び 守門岳縦走 2024.10.10

日時  :2024.10.10
天気  :曇りのち晴れ
メンバー:ひとり
行程  :見附駅7:20→(MTB)→吉ヶ平登山口9:50→大岳13:30→袴岳14:50→大白川登山口16:00→(マラソン+ヒッチハイク)→大白川駅16:50

2024年、10月第2週の連休は有休をつなげてソロで上越・東北の山々に登山に出かけてきました。

<山行記録>
夏合宿以降まともに山歩きができておらず、久しぶりに縦走メインの遠征がしたいと思っていた。
そんな2024年初秋、仕事のトラブルや外せない所用等も無かったので早速有休確保や諸々の日程調整を済ませ、4泊5日でマイカーを使って上越・東北の山を訪れることに決めた。
幸い天気予報は良好、そんなこともあって遠征前からモチベーションは上々であった。
毎々山遠征する際には前日夕方に東京を出発したいところだが、家を長期間空けるとなると色々な雑務処理の必要も発生するため、結局出発はお決まりの深夜となってしまった。
さて、遠征初日は越後の名峰、守門岳の日帰り登山に決めた。
日帰り登山だが袴岳や守門大岳を軽装備で登ってピークハントするだけでは正直味気なく不完全燃焼だろう。
そんな訳で今回は北の吉ヶ平から南の大白川まで南北に延びる尾根上を駆け抜ける豪快プランとした。
今回の山行はMTBと電車も利用する。吉ヶ平へはMTBでアプローチ、大白川からは電車でスタート地点に戻って最後にMTBをマイカーで回収する計画である。
スタートは見附駅、長時間駐車できるスペースが極端に少なく滑りこみセーフでの駐車スペース確保であった。
最初はMTBセクション、見附駅から吉ヶ平登山口まで約28kmのロード、高低差は400m程ながら距離があるので初っ端から中々ハードであり、1つの鬼門である。
さて、MTBであるが今夏お金を掛けてオーバーホールを行った。
オーバーホールは今回お店に依頼したが、実はいろいろあって最終的にはバッチリ仕上げてもらったが、
自転車の個人メンテスキルの習得が今後の課題であることを知るきっかけとなった。
スタートしてからしばらくは概ね平坦な道の輪行だったがやがて急坂にさしかかり、一気にキツくなった...。
頑張れば軽いギヤで登り上がれたかもしれない。が、この後の登山セクションを考慮して結局ここは無理せず押し歩いてやり過ごした。
終盤は舗装された林道の走行となる。林道部は人家がほとんどないエリアだが、キノコ狩りか平日にもかかわらず結構な車の往来が見受けられた。
若干未知のMTBセクションであったが吉ヶ平には約2時間半で到着することができた。私にとって2時間半は上出来なタイムと言えよう。
吉ヶ平からいよいよ山登りセクションである。
吉ヶ平登山道はエアリア等ではマイナールートにカテゴライズされており、またこの日は平日で登山者を見込めなかったので、
今回は念の為に自分があまり好かない熊鈴を持参して入山することにした。
そんな登山道は実際のところは有難くも全コースしっかり刈払いされており、また週末毎ハイキング等で利用されているような雰囲気でもあった。
最初は平坦だった道は途中から細尾根の急登に変わっていった。
MTBでの脚の疲労も相成って、ペースが中々上がらない中、ひたすらに上を目指した。
登山開始から2時間以上を経てようやく入塩川コースに合流した。
ここまで来れば主峰守門大岳まであと1時間程である。
しかしこの先でアクシデント....、足が痙攣してしまった.....、痛い......。
うすうす感じてはいたが、MTBで酷使した脚の筋肉が疲労の限界の限界を迎えてしまったようだった。
そういえば過去に奥多摩の風張林道(激坂)をヒルクライムした後三頭山に登った時に同じ症状に見舞われたことを思い出した。
一旦回復しても、少しでも無理して歩きだすとすぐに脚が攣ってしまう.........。
そんな訳でここで30分程大休止、行動食やラムネ(アミノ酸)、ジュースをガッツリ摂取した。
おかげで脚は大分回復、普通に歩行できるようにはなったが完全には回復していないので油断禁物である一方、内股ヨチヨチ歩きで進めば足が痙攣しないことを発見、
以降ペースは遅くはなるが登りはそれでやり過ごすことにした。
稜線に出てようやく周辺の山々を俯瞰できるようになったが、登山道が概ね高さ1~2m程の薮に囲まれていることに気づいた。
守門岳の登山道は一体いつ頃開拓されたのだろうか...、興味は尽きない。

途中、稜線の1ピークの中津又岳に到着、ここまでくれば守門大岳はもう目と鼻の先である。
さて、実は過去に中津又岳には1度登頂している(と思う)。
以前山ボードで守門岳に登頂しており、その時は中津又岳から延びる支尾根をトラバース気味に保久礼小屋まで滑走している。
(写真:稜線から俯瞰した袴岳とその主稜線。厳冬期はここに巨大な雪庇が形成される。)
午後1時半、ようやく守門大岳に登頂である。山頂には誰もおらず貸し切りであった。
前回山ボードで登頂した時は鐘や標柱は完全に雪の下であり、山頂は多くの山スキーヤーで賑わっていた記憶が残っている。
(写真:守門大岳から袴岳方面を撮影。写真の構図はとても良いのだが太陽と天気の影響か写真が白くボケしてしまった。)
大岳から袴岳へは一旦コルまで下って、そこから200m程登り返す必要がある。
ちなみに積雪期は大岳~コルの斜面に大きなクレバスが形成される為、冬にここを滑降する際は要注意である。
(写真:登り返しを終えた後、振り返って大岳を望む。この日はちょうど稜線に上がるタイミングで天気が好転してくれた1日であった。)
(写真:袴岳に続く緩い登り。冬は平坦な印象で、過去にスノボーで滑降した時はそこをストックワークでこなしたと記憶している。)
青雲岳を過ぎてようやく正面に袴岳山頂が近づいてきた。長かった今日1日の山旅のゴールまで本当にあと少しである。
一方ガスも山頂に迫りつつあった。ガスガスの山頂は少し寂しいので、足の疲労の問題がある最中であったが最後は力を振り絞ってペースを上げた。
時刻は少し遅めの14時50分、袴岳山頂に登頂、山頂だけ少し強い風が吹いていた。
東側は既にガスに覆われてしまっていたがそれ以外の方位の展望は概ね良好、景色楽しめた。
山頂から下山する大白川方面を俯瞰/観察する。
実はこの時下山時に使う電車の発車時刻が気になっていた。
足の痙攣でペースがやや落ち込んでしまった一方、ローカル電車只見線のダイヤは1日数本しかなく夕方の時刻は17:04、18:52の2本、
大きなアクシデントない限り18:52には確実に乗車できそうだが、できれば17:04に乗りたい。
なんせ大白川から車のある見附市まで電車で2時間も要し、さらにこの後には、MTB回収、温泉、食事、ランドリーで洗濯、移動といった雑務タスクが目白押しで控えている。
山頂から大白川まで距離にして約10km、標高差約1000m、果たして間に合うだろうか......。
休憩もほどほどに下山を開始した。自分は街で歩くスピードが一般サラリーマンのそれ比較して少し遅いので山でも基本スローハイクである。
しかしこの時は何時になくせわしない早歩きで歩き進んだ。
幸い下山で使う筋肉は登りと違う為、痙攣の再発は杞憂である。
また、大白川ルートは比較的多くの登山者に歩かれていそうな整備の行き届いた登山道であった。
(写真:振り返って撮影した1枚、このとき頭の中は電車に間に合うかどうかで一杯だった...。)
写真を改めて俯瞰すると雪崩で削られることで形成される豪雪地帯ならではの急峻な地形に息を飲む...。
「沢登りはできるのだろうか.....。」
写真中央の大雲沢がその典型だが、ネットで調べてみたところ、沢登りの遡行対象のようで完全遡行の記録も散見された。
ただ記録を見ると予想通りのエグいV字険谷で、かなりの困難を極める難しい遡行になりそうであった。
大白川ルートは思いのほか急であったが、頑張ったおかげで林道まで約1時間で来ることができた。
ここでハイカーあるいはキノコ狩りの方が居ればと淡い期待をしていたが、全く人の気配はなかった。
おまけに周辺を見渡すと「入山禁止」という看板がどこもかしこに立っている始末であった....。
ここは地権者のキノコ・山菜縄張りなのだろう、ヒッチハイク期待はもろくも一瞬で崩れ去った......。
しかし落ち込んでもいられない、こうなったらここからはマラソンである。
ジョギングやトレランを全くしない身ではあるが、概ね下り坂の為、幾分か走り続けることができそうだといった期待が持てる。
とは言え、既にMTBと登山でタップリ運動済の為、下りは何とかスローペースで走れたものの道が平坦になってからは脚が止まってしまい、時間的に非常に際どくなってしまった。
そこに後ろから爺さんが運転するバンが一台走ってきた。迷わず右手を上げて合図した、が、無視された、ファック!
さらに歩き進んでいると今度は白いワゴンが走ってきた。同じように右手を上げたら止まってくれた!地元のお母さま、感謝しきれない!ありがとうございました!!!
大白川駅はかなりローカルな駅で駅前に店などは無く、プラットホームは北海道によくある私の好きな板切れ型であった。
おかげで無事17:04の電車に乗ることができ、小出、長岡で電車の乗り換えを経て、見附に到着したのは夜7時過ぎ、
そこから闇夜の林道を運転してMTB回収、温泉、ランドリー、食事と済ませ、明日登る山の登山口に向かう途中のSAで力尽きてようやく忙しかった1日が終わった。

秋の守門岳は何よりも南北縦断を達成できたことで大きな達成感が得られた。
天気もわりかし良く、静かな山旅を楽しめ、上々のスタートを切ることができた。
次回は再び山ボードで残雪期に再訪できたらと思っている。

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My Funny Plans

●今後の活動予定 (2024/06/01)

◎山ボード
2023/24シーズン終了!
シーズン前半はあまり活動できませんでしたが4月の東北遠征、5月の北海道遠征、締めの富士山と活動を成功させることができ、
スカッとした気持ちでシーズンを終えることができました。
来シーズンの活動計画は折々計画していこうと思っています。

◎沢登り、クライミング
命あっての失敗が許されない活動なので、今シーズンは基礎に立ち返ってとにかくロープ、登攀技術の向上に努めたいと思っています。

◎縦走、山トレ等
遠征クラスの活動としてはシルバーウィークに北海道に遠征できたらいいなと思っています。

◎パックラフト
多摩川でトレーニングに努めてパワーと技術を上げて、来年あたり少し大きな川で泊りのツーリングができたらと思っています。

100 Japanese Mountains

深田久弥の百名山滑走(遊び)記録をまとめてみました。
(踏破はまったく目指してないので制覇はいつになることやらです........。)
山域 山名 コメント 山遊び 山ボード
北海道 利尻山 鴛泊コース往復、長官山から山ボード --- 16.05.02
羅臼岳 岩尾別温泉、カムイワッカ、知床岳 17.09.16 ---
斜里岳 清里ルート、根北峠ルート 17.09.17 ---
雌阿寒岳 オンネトー、阿寒富士、野中温泉 17.09.14 ---
旭岳 大雪山最高峰、黒岳、白雲岳、愛別岳 17.07.14 24.05.01
トムラウシ山 クワウンナイ川、ヒサゴ沼、忠別岳 17.07.15 ---
十勝岳 三段山、吹上温泉、望岳台、白金温泉 17.07.17 24.05.02
幌尻岳 チロロ林道、戸鳶別岳、七ツ沼カール 16.08.17 ---
後方羊蹄山 比羅夫ルート、真狩ルート、ニセコ 16.08.16 23.05.03
東北 岩木山 長平コース、嶽コース、嶽温泉 18.04.30 10.05.02
八甲田山 箒場岱ルート、銅像ルート、酸ヶ湯 --- 14.05.04
八幡平 藤七温泉、蒸ノ湯、松尾鉱山 14.05.02 ---
岩手山 上坊ルート、松川温泉 --- 14.05.03
早池峰山 小田越ルート、平津戸ルート 14.10.19 ---
鳥海山 矢島口、鳥海ブルーライン 10.05.01 18.04.29
月山 月山スキー場、姥ヶ岳、石跳沢 10.04.30 12.05.01
大朝日岳 祝瓶山、以東岳、八久和川 14.09.21 ---
蔵王山 蔵王エコーライン、御釜、熊野岳 18.04.01 12.04.30
飯豊山 石転び沢、梅花皮小屋、胎内川 10.07.16 ---
吾妻山 西吾妻山、中大巓、大沢下り、中津川 --- 15.03.15
安達太良山 安達太良高原スキー場、鉄山、箕輪山 16.02.13 16.02.11
磐梯山 猪苗代湖、東壁中央ルンゼ --- 16.02.12
会津駒ケ岳 駒ノ小屋、滝沢登山口、檜枝岐 12.04.29 15.02.21
越後 越後駒ケ岳 銀山平、オツルミズ沢、駒の小屋 10.04.18 15.04.26
平ヶ岳 恋ノ岐沢、水長沢、タマゴ岩 13.09.30 ---
巻機山 慰霊登山、米子沢、いいちこイッキ飲み 14.08.31 12.04.08
苗場山 フジロック、秋山郷、小赤沢ルート 21.04.03 13.04.14
尾瀬・関越 燧ヶ岳 御池、爼嵓、柴安嵓、尾瀬沼 19.10.20 12.04.28
至仏山 鳩待峠、悪沢、小至仏山 13.04.18 14.04.19
谷川岳 熊穴沢、芝倉沢、湯檜曽川、滝滑り 10.03.27 10.04.04
頚城・上信越 雨飾山 大渚山、荒菅沢、小谷温泉 16.07.02 ---
妙高山 笹ヶ峰、黒沢池、三田原山 18.09.22 ---
火打山 笹ヶ峰、高谷池、天狗ノ庭 18.05.26 13.04.28
高妻山 戸隠山、乙妻山、佐渡山 16.06.19 11.02.12
四阿山 あずまや高原ホテル、牧場 10.01.10 11.03.06
浅間山 峠の茶屋ルート、前掛山、天狗温泉 17.12.16 13.03.04
北関東 那須岳 三本槍岳、茶臼岳、那須湯元温泉 13.06.09 15.02.20
男体山 中禅寺湖、女峰山、戦場ヶ原 15.03.14 ---
日光白根山 湯元温泉、五色沼、東面ルンゼ 20.01.02 ---
皇海山 栗原川林道、庚申山、松木沢 12.10.21 ---
武尊山 前武尊、荒砥沢、川場谷 14.02.23 12.02.12
赤城山 黒檜山、花見ヶ原 12.10.21 12.02.11
草津白根山 湯釜、芳が平、渋峠、草津温泉 15.02.07 10.02.13
筑波山 ホテル住まい出向 --- ---
雲取山 クロカン、小雲取谷、小川谷 12.02.19 ---
両神山 金山沢、狩倉岳、横八丁 12.06.17 ---
南関東・伊豆 丹沢山 水無川、エビラ沢、伊勢沢 10.01.01 14.02.12
富士山 須走口、富士宮口、3776mから滑降 11.11.02 12.05.19
天城山 天城越え、天城高原からピストン 14.11.24 ---
甲信 美ヶ原 王ヶ頭ホテル、山本小屋、美しの塔 14.06.08 12.01.29
霧が峰 車山肩から往復、山頂に気象レーダー 15.11.22 ---
蓼科山 女神茶屋、大河原峠、北横岳 13.03.10 ---
八ヶ岳 赤岳、渋温泉、黒百合山荘、野麦峠 14.01.03
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甲武信ヶ岳 東沢釜ノ沢、ヌク沢、鶏冠尾根 10.10.02 ---
金峰山 表参道、金桜神社、五丈岩 18.06.24 ---
瑞牆山 瑞牆山荘、富士見平小屋、桃太郎岩 10.06.13 ---
大菩薩嶺 小室川谷、大黒茂沢、笹子から縦走 12.05.06 ---
御嶽山 田の原ルート、鈴ヶ沢、兵衛谷 --- 13.03.17
北アルプス 白馬岳 白馬大雪渓、鑓温泉、金山沢 10.11.06 11.05.15
五竜岳 八峰キレット、一ノ背髪村尾根 18.07.15 ---
鹿島槍が岳 赤岩尾根、東尾根、冷池山荘 18.07.15 ---
劔岳 八ッ峰、北方稜線、源次郎尾根 21.09.12 ---
立山 雄山、室堂山、浄土山、雷鳥沢 10.11.20 11.11.26
薬師岳 太郎平小屋、薬師カール、薬師沢 11.08.09 ---
黒部五郎岳 赤木沢、五郎カール、母とハイキング 11.08.10 ---
水晶岳 高天原山荘、温泉沢、読売新道 22.10.08 ---
鷲羽岳 黒部源流、三俣蓮華岳 11.08.11 ---
槍ヶ岳 飛騨沢、表銀座、北鎌尾根 --- 13.05.05
奥穂高岳 ジャンダルム、明神岳主稜、奥穂南稜 13.09.06 ---
常念岳 一の沢、、一の俣沢、蝶ヶ岳 --- 14.04.26
笠ヶ岳 両親と登頂、打込谷、穴毛谷 14.08.23 ---
焼岳 焼岳北峰、下堀沢、中尾温泉 13.09.05 12.03.11
乗鞍岳 剣が峰、位ヶ原、乗鞍高原 11.03.27 14.04.12
中央アルプス 木曽駒ケ岳 西横川、中御所谷、細尾沢 14.09.28 ---
空木岳 南駒ヶ岳、摺鉢窪避難小屋 11.09.25 ---
恵那山 広河原ルート、前宮ルート、恵那神社 15.12.27 ---
南アルプス 甲斐駒ケ岳 竹宇駒ヶ岳神社、鋸岳、黄蓮谷右俣 13.08.18 ---
仙丈ケ岳 仙丈カール、戸台口、駒仙小屋 13.12.30 ---
鳳凰山 シレイ沢、地獄の林道20km歩き 14.08.03 ---
北岳 広河原、バットレス、池山吊尾根 12.09.01 ---
間ノ岳 農鳥岳、白根三山 12.09.02 ---
塩見岳 鳥倉登山口ルート、塩見新道、鹿塩温泉 15.07.26 ---
悪沢岳 荒川三山、二軒小屋、MTBでワンディ 15.10.12 ---
赤石岳 赤石沢、百聞洞山の家、椹島 15.08.15 ---
聖岳 便ヶ島から登頂 21.07.17 ---
光岳 易老渡、イザルヶ岳、池口岳 17.06.04 ---
北陸 白山 加賀禅定道、砂防新道、白山東面台地 11.10.08 16.03.22
荒島岳 勝原コース、シャクナゲ平 16.03.21 ---
近畿 伊吹山 上野登山口、ハチに刺された 17.08.17 ---
大台ケ原山 尾鷲~高見峠、靴擦れに注意。。。 18.04.27 ---
大峰山 八経ヶ岳、双門ルート、白川又川、池郷川 15.09.19 ---
中国 大山 三ノ沢ルートから山頂、振子沢 17.08.12 ---
四国 剣山 祖谷渓谷、三嶺、次郎笈 12.08.10 ---
石槌山 面河渓谷、成就、石鎚スカイライン 12.08.08 ---
九州 九重山 久住山、中岳、大船山、法華院温泉 20.09.21 ---
祖母山 神原登山口、次回傾山から縦走予定 20.09.23 ---
阿蘇山 仙酔峡から登頂、高岳、中岳、根子岳 20.09.20 ---
韓国岳 高千穂峰、新燃岳、霧島温泉 14.03.22 ---
開聞岳 枕崎線〜開聞駅〜ビバーク〜山頂 14.03.22 ---
宮之浦岳 縄文杉、永田岳、白谷雲水峡 14.03.17 ---

(参考 西ヤンの山ボード)

Yama Snowboarding Field Memories

◎北海道(利尻岳、大雪山、ニセコ、羊蹄山 etc...)
4月:ニセコアンヌプリ余市岳積丹岳
5月:利尻岳暑寒別岳羊蹄山(京極ルート)旭岳十勝岳+三段山

◎東北(鳥海山、月山、八幡平、蔵王、飯豊 etc...)
1月:会津駒ヶ岳
2月:会津駒ヶ岳1安達太良山磐梯山箕輪山会津駒ヶ岳2栗駒山会津駒ヶ岳3会津駒ヶ岳4会津駒ヶ岳5
3月:西吾妻山〜大沢下り船形山会津駒ヶ岳
4月:月山1燧ヶ岳会津駒ヶ岳蔵王山1蔵王山2鳥海山(中島台)1月山2鳥海山(鉾立ルート)岩木山(弥生コース)鳥海山(中島台)2月山3
5月:鳥海山(矢島口1)鳥海山(矢島口2)月山岩木山(長平コース)岩手山八甲田山(箒場岱コース)秋田駒ヶ岳南八甲田(睡蓮沼~駒ケ峯~櫛ヶ峰)鳥海山3days 高田大岳 岩木山3(弥生コース)

◎越後、谷川、関東周辺(越後三山、谷川岳、尾瀬 etc...)
12月:神楽ヶ峰1神楽ヶ峰2神楽ヶ峰3
1月:神楽ヶ峰平標山平標山(ヤカイ沢)
2月:赤城山前武尊1丹沢(大室山)前武尊2那須三本槍岳前武尊3
3月:巻機山谷川岳熊穴沢平標山〜西ゼン谷川岳芝倉沢至仏山守門岳(大岳+袴岳)上州武尊山巻機山2巻機山3
4月:谷川岳芝倉沢越後駒ヶ岳1巻機山至仏山(小至仏山)苗場山至仏山神楽ヶ峰越後駒ヶ岳2平標山~仙ノ倉山~シッケイ沢至仏山2苗場山2巻機山2浅草岳1浅草岳2
5月:富士山(富士宮口)1富士山(富士宮口)2富士山(富士宮口)3富士山(須走口 八合五寸)富士山(富士宮口)4

◎上信、頸城周辺(妙高、戸隠、菅平 etc...)
12月:放山大毛無山
1月:根子岳四阿山黒姫山東尾根妙高前山鍋倉山三田原山+佐渡山
2月;草津白根山乙妻山美ヶ原ヤマボク表万座〜本白根山三田原山+根子岳四阿山黒姫山
3月:湯ノ丸山四阿山浅間山黒姫山(小黒姫)
4月:火打山焼山

◎北ア北部周辺(劔岳、立山、後立山、白馬 etc...)
11月:立山2010立山2011立山2012-1立山2012-2立山2013立山2021
12月:白馬乗鞍岳栂池
1月:白馬乗鞍岳1白馬乗鞍岳2栂池
2月:栂池1栂池2
4月:金山沢唐松沢Dルンゼ針ノ木雪渓
5月:白馬岳

◎北ア南部、御嶽、奥美濃、北陸周辺(槍穂高、乗鞍、笠ヶ岳 etc...)
1月:乗鞍岳十石山1十石山2
3月:乗鞍岳焼岳御嶽山野伏ヶ岳白山(砂防新道)乗鞍岳2
4月:乗鞍岳常念岳
5月:槍ヶ岳(飛騨沢ルート)新穂高〜双六抜戸岳

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1977年5月生まれ 東京都大田区在住
学友会探検部出身、現在山岳会には属さず

山スノーボード、登山、沢登り、カヤック、キャンプ等を趣味でやっております。
Yamap、Yamareco、Twitter等もやっております。

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本ウェブサイトの情報を元にアウトドア活動を実施する際、それに伴うリスクに関しては一切責任を負いかねます。
活動は自己責任で宜しくお願いいたします。

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