天気 :晴れ
メンバー:ひとり
行程 :大山ケーブルバス停7:10→(阿夫利神社下社)→大山9:10→七沢温泉12:20
丹沢の隣にある結構お気に入りの大山で山トレでしたが、満足できるハイキングができました!
<山行記録>
今回の山トレの場所は自宅最寄りの山であり丹沢の隣に位置する大山(おおやま)である。
大山といえば山好きは自然と”だいせん”と読んでしまうかもしれない.............。
結構都会に位置しており、山中に神社があったり登山電車があったりと、何だが高尾山のような山であるが、
こちらは標高が1252m、端正で登り甲斐のある私のお気に入りの山である。
ただし、ヒルが出没するので夏は要注意である....。
小田急線の伊勢原という駅から始発バスに乗って登山口までアプローチ、紅葉シーズンに訪れた際には始発バスはかなり混雑していたが、
すっかり冬枯れの12月のこの日はバスも駐車場も閑散としていた。
実際、そこまで標高が高くはなく、その為山行行程も短めの山なので、私のようにわざわざ始発電車に乗ってくるハイキング客というのはきっと稀であろう...。
バスを降りたタイミングが丁度日の出のタイミングとなり気持ちよくスタートが切れた。
この時間登山電車は動いていないので、阿夫利神社までは急登を登っていかねばならない。
男坂/女坂のいずれかを選べるが、今回は男坂を選択、神社まで名前通りの急登がずっと続いた。
休日となれば連日大混雑な阿夫利神社だが、早朝のこの時間は閑散としており、観光客の映り込みを気にすることなく色々写真を撮ることができた。
阿夫利神社から山頂までは再び登山道でこれまた急登な道が続く.......。
途中に展望スポットがあって西側に端正な富士山が望むことができた。
箱根方面。現在箱根山への登山道が規制で閉鎖されている為、わざわざ登山で訪問することは無さそうだ.......。
仙石原温泉は屈指の名湯なので、機会があれば一度奮発して訪れてみたいものである。
登山を開始してから約2時間で山頂に到着した。
この日は山頂もいつになく空いており、その一方で展望は最高で大当たりだった。
毎々人が多くて諦めざるを得ない大山山頂での記念撮影だが、この日は余裕でセルフィーできた。
今日はカップラーメンを持参している。
山頂直下のベンチに座って、東京方面のビル群を俯瞰しつつ、ささやかなラーメンタイムを楽しんだ。
今日のゴールは七沢温泉方面、エアリアには載っていない893mピークから支尾根のマイナールートを利用する。
東側の登山道は開放的な景色が随時楽しめる為、ここを歩くことが楽しみの1つでもある。
麓が関東平野で海に近いと、解放感もひとしおである。
山頂からのアルプスなどの名山を山座同定するのも楽しいが、こういった都会の街並みを望むのもまた楽しいものである。
支尾根に付けられた登山道はマイナーコースと思い込んでいたのだが、意外と人気な低山コースの様相で、道はかなりしっかりしており、この日は4~5パーティーとすれ違った。
途中に日向山、見城山と名付けられたピークを通過したが、見城山からは麓(厚木?)の街並みを俯瞰することができた。
七沢温泉は久しぶりである。
鶴巻温泉と同じ本格的なアルカリ質の湯が楽しめる温泉で、雰囲気も俗化しておらず、私のお気に入りの温泉である。
この日は風呂上がりの缶ビールの持参を忘れてしまったので次回は忘れずに持参しようと思う。
日帰り入浴を受け付けてくれるお宿が複数あるようなので、色々訪れてみたいと思っている。
<おまけ>
11月後半、紅葉シーズン終盤に阿夫利神社~山頂~日向薬師バス停と歩いてきた時の写真です。
秋のハイキングシーズンということもあって、始発バス~山と結構混雑してました....。
天気に紅葉にイマイチだった記憶でしたが、写真を見ると紅葉はいい感じに見えます。
コンデジ忘れてiPhoneでの撮影でしたが、コンデジより格段に写真が綺麗な気がしました...。