■口永良部島
宮ノ浦港から船で2時間くらい。
レンタルしたMTBを持ち込み探索を試みたが、起伏が非常に激しく15kgのザックを背負ってのチャリは地獄でした.....。
宿は寝待温泉の湯治小屋、一泊1000円で、ガス、電気、水道、テレビ、冷蔵庫、炊飯器、食器全般完備。
食材は沢登り用の釣りセットでゲット!趣味が料理よかったぜ!
布団もありましたが、寝たらダニにかまれた(泣)。
温泉は基本貸し切りで24時間好きなときにはいれて最高!
(もちろん源泉掛け流し!!成分は鑓温泉に何となく似てる感でした。)
次来るときはシュノーケルセット、もり、釣り具一式必須ですね!






















































■屋久島観光
レンタカーかりて島を半周。
まず湯泊温泉へ、海をみながらマッタリしようとしたら変なおっさんが温泉で薬用石鹸ミューズ使ってもろに洗濯してる.....。気持ち悪すぎて速攻その場を去りました。。。
また平日なのに観光客が次から次にやってきてました。
次に、平内海中温泉へ。
雄大な景色を満喫予定が、平日なのに超絶芋荒い状態....、挙げ句汚い下着を羽織ったババアがやってきて、ここで服を脱げだの、ここで着替えろだの、声を荒げてマジでクソ最悪....!
期待してたけど、最低ランク俗観光風呂に認定ですわ!
あとはモッチョム岳に登りました。かなり急登で空身でも往復4時間を要しました。
この山、角度によっては山の形があまりに女性すぎたりします(笑)。
夜は宮ノ浦で夜釣りを楽しむ予定も爆風が吹き荒れ何もできずでした。































次に屋久島を訪れるときは沢登り(遡行グレード5〜6級)のときでしょう。
ちらっと垣間見えた沢のスケールは上越、北アのそれと同等以上!
水量、釜、ゴルジュのサイズがでかすぎて、かつ強烈に水が澄んでいてもはや桃源郷でしたね。
宮ノ浦岳登山記録はコチラ→http://tabatti99.blogspot.jp/2014/03/201403160317.html