天気 :晴(上部はガス)
メンバー:将太郎、ぼいじゃ
行程 :滝沢登山口8:00〜会津駒ヶ岳14:00〜滝沢登山口16:00
2月のわずかな晴れ間を狙って会津駒ヶ岳に行ってきました。
山頂には何とか立てましたがギアの限界を痛感する山行でした。
<山行レポ>
厳冬期の2月、貴重な晴れ間を狙って南東北、会津駒ヶ岳に山ボードに行ってきました。
2人は有給とって前日入り、私は1人東京から自家用車でアプローチ。
かなりのラッセルが予想されるので深夜4時スタートを計画するも、連日の仕事疲れと睡眠不足のため、
途中運転できずダウン。。。
桧枝岐についたのは朝7時、すみません。。。で、結局8時スタート。
ちょうど山に入る山スキー集団がいたので最初はラッセル泥棒、途中追いつきラッセル交代。
しかしこのシーズンだとスノーシューで膝~腿ラッセル、めっちゃしんどい、体力も消費します。
ヘリポート跡まででかなりへとへと、大休止!
と後ろから何かが覆いかぶさってきた!と思ったらワンちゃん、カワユス!
さて、ここからはトレース跡もなくきついラッセル、この先どうなるか。。。
でもしょうたろうはスプリットボードのスキーでかかと程度しか沈まない。
楽ちん状態で先行、ボードのない軽装備のぼいじゃも火がついてガシガシ進む。
ここからはおひとり様、できるだけ待たせないように頑張ろう。
が、ペース上がらず、すみません。後続のスキーヤーにガンガン抜かれる。
山スキー初心者っぽいおじいちゃんおばあちゃんにもガンガン抜かれる、つらいぜ~。
先行のスキートレースはうれしいけどスノーシューだとこれまた脛まで沈むから大変。
森林限界あたりからはガス、そしてやっと山頂、二人をめっちゃ待たせてしまった、本当にゴメンナサイ。。。
ギヤを見直さなきゃいけないな。
標識は完全に埋まってた。
さて、残りはスノーボードで下山、最初は自分が先行してしょうたろうに付いてきてもらう。樹林帯に入ったら登ってきた道沿いに降りるのみ。
時間が遅くややモナカ雪になり始めてたけど滑るには十分!かっ飛ばします!
最後はしょうたろうが消えるアクシデント?があったが、3人とも無事下山で結果よし!
締めは木賊温泉、ぼいじゃが用事ありの為、温泉で解散、しょうたろうを車に乗せて帰京することに。
で、ここから悲劇!
ガソリンが少なくなって補給必須になってきたので会津田島に向かう。
が、ここ辺りのスタンドはみんな夕方で閉店、最寄りのスタンドは40km先の会津若松、
東京と真逆だよ~、マジか、でもガス欠寸前、、、。
で、結局会津若松でガソリン補給、400kmのロングドライブで深夜未明に帰宅。。。
次回桧枝岐に行くときは宇都宮で必ず補給だな。