天気 :16日 晴、17日 晴
メンバー:ひとり
行程 :16日黒四ダム8:00→別山谷出合11:00→十字峡12:30→仙人谷ダム14:30→阿曾原温泉15:45
:17日阿曾原温泉6:00→志合谷出合9:00→欅平11:30
下ノ廊下にトレッキングに行ってきました~、今年初北ア!
それにしても人多かった。登山ブームですね~。
いろいろあってろくな準備もできず 睡眠時間2時間で大町駅に到着。 今日は針ノ木じゃないので バスで扇沢に向かいまーす。 今年初の北アルプスは扇沢から黒部に入って 欅平に下りるロングトレッキングルート。 朝は涼しくてよか~でした。 | |
15分1500円もするトロリーバスで黒四ダムへ。 朝7時半なのにトロリーバス混み混みでした。 プロジェクトXでやってた破砕帯を 通過して黒部ダムに到着ー。 | |
立山です。 1ヶ月後の11月は雷鳥沢を滑って 6ヵ月後の春はタンボ平を滑りまーす。 | |
黒四はシーズン過ぎてて放水してなかった...。 それにしても町のダム(城山ダム)と比べると大きいです! | |
序盤は黒部川に沿ってつくられた一般的な登山道な道を歩きます。 | |
2時間くらい歩くと黒部らしくなってきます。 断崖絶壁による高度感大サービス(笑)。 | |
高巻きが今回の核心だったかも.........。 重いザックを背負っての昇り降りは ちょっとした沢の高巻きより怖かったです。 | |
別山谷。 写真で見ると良い感じです。 | |
十字峡のつり橋は1人ずつ渡ります。 丁度良い休憩場があるので、 みんなここで一休みしてました。 | |
剣沢、本流、棒小屋沢がぶつかる十字峡です。 幻の剣大滝を一度観てみたい。。。 | |
再びこんな道が続きます。 落ちないように気をつけます。 | |
山中深くに埋まってる黒部発電所。 それにしてもえらい建設したものです。 何となくヒヨコに見える送電線入り口です。 | |
つり橋を渡ったところで小休止。 写真の2人は黒部ダムから別山谷まで 下ノ廊下の整備をしている方々で、 この山遊びで仲良くなりました。 北アの初級の沢をいくつか教えてもらったので、 近いうちに機会を作って遡行したいところです。 | |
仙人谷ダム、それにしてもえらいところにありまんなぁ〜。 このあたりで硫黄の匂いが立ち込めてきます。 | |
黒部渓谷電車の線路が見えましたー。 ちょうどトロッコ電車が止まってました。 | |
ダム施設を突き進む登山道なんてここくらいでしょう。 途中トロッコ電車の線路を横切るとこの 高熱随道の熱気が凄まじいです。 この隧道建設の犠牲は計りしれず、 とても一言では語れません。 とにかくひどいものです。 (詳しくは吉村昭『高熱随道』 | |
仙人谷ダムから1時間、阿曾原温泉に到着~! ダムを抜けてすぐの200mの急登が 恐ろしくしんどかったです.........。 温泉に入りたい...、 ビールとウィスキーが飲みたい...! 夜はお隣の愛知犬山の山岳会の方々に 色々お世話になりました~。 | |
朝は6時にスタート。 阿曾原温泉の高熱随道からは もくもくと湯煙が上がってまーす。 | |
オリオ谷は堰堤下をくぐります。 雨が降ると中が水没して腹~胸まで 浸かって通過することにになるよーです。 | |
ホント良い天気です。 涼しいし最高の自然遊び日和です! | |
岩盤をコの字くりぬいて作った 水平歩道も高度感タップリ。 万が一落ちたら200mのロケットダイブですから! | |
泡雪崩で有名な志合谷は 150mのトンネルを潜って巻きます。 ヘッデン装着します。 | |
写真だと分かりにくいけど、志合谷下の建物は 高熱随道の工事事務所跡。 鉄筋3階建ての鉄筋コンクリートの施設が 泡雪崩で500mも吹っ飛ばされた。NHK特集 「厳冬・黒部峡谷 ~謎の雪崩"ホウ"を追う~」 は、深く印象に残ってる番組です。 | |
![]() | 後立山連峰が見えました。 いずれ訪れようと思います。 |
![]() | やっと欅平に到着~。 全然登ってないのにしんどかーでした。 これは今回の山遊びで唯一本人が 写ってる写真、イケてなくてすみません。 |
![]() | 黒部渓谷電車で宇奈月温泉に向かいまーす。 トロッコ電車に乗ってほっと一息〜。 |
![]() | あたり一面のススキが すっかり秋を思わせますね。 |
![]() | 途中駅「黒薙」、北アルプス屈指の激流 「北又谷」と「柳又谷」に 自身がチャレンジする機会は 果たしてあるのだろーか? |